サービス接遇実務検定試験1級合格!
2014年2月20日
過日発表のあった第36回文部科学省後援「サービス接遇実務検定試験」において、最上位級である1級に国際コミュニケーション学科2年生のS・Tさんが合格しました。全国での合格者はわずか161名(合格率26.1%)という超難関試験の狭き門をみごと突破されました。おめでとうございます!
サービス接遇検定は、接客応対、接遇サービスの技能を知識・技術の両面から認定する検定試験です。接客などサービス業務をする上で必要な心構え、人間関係についての理解、話し方、立ち居振る舞いを審査。3級・2級・準1級・1級の四段階がありますが、本学国際コミュニケーション学科では卒業するまでに2級以上の資格取得をめざします。この検定合格により、言葉遣いや適切な応対方法などの専門知識、サービスマインド・ホスピタリティ精神を有している証明になります。サービス業だけでなく、営業や販売職など幅広い接客業務分野で役立てることができます。